徳之島プログラミング体験会

 

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化の流れにあるのをご存知だろうか?
プログラミング教育の必修化を推進する背景として、WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があり、経済産業省が発表した、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果によると、2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測されているためです。

今後もIT関連のビジネスは拡大していくと予想される一方で、それに対応するIT人材の数が追いつかないと予測されています。

そんな中、ここ徳之島で始まるプログラミング教育!
国内のIT業界でトップクラスのサイバーエージェントグループのCA TECH KIDS様と連携したプログラミング教育が始動します。

まずは、2/21〜2/23に地元のメンター育成の為の研修として私を含めた3名が講習を受けました。
そして、本日3/5に実際に子どもたちにプログラミングを体験していただくためのプログラム体験会が井之川に出来るコワーキングスペース『未来づくりラボ 井之川』で開催されました!

実際に、子どもたちにScratchという子供向けプログラミングで実際にゲームを作りながらプログラミングを体験してもらうという流れなのですが、ただ単にScratchでプログラミングを学ぶというわけではなく、プログラミングを行う上で大切な思考を学ぶという点が重視されているので、プログラムだけでなく今後の子どもたちの学習能力向上にもつながると思います。

子どもたちに楽しみながら学べる環境を作り、未来の徳之島を背負っていく人材育成に繋がる可能性を大いに秘めた事業です。
全国に先駆けてのモデルケースにもなりうる働きなので、もっと多くの方たちに関心を持ってもらえるように頑張っていきたいです。

今回はご尽力いただいた皆様、CA TECH KIDS 上野社長、中山さん、ありがとうございました!